店主が好きだったりこれまでご縁があった商品を、国内外問わずに集めてみました。
ーつながる、手しごとのある暮らしー
「クラフトリンク」という名前には“つくる人”と“つかう人”がつながって、地球を笑顔でいっぱいにしたいという願いが込められています。
クラフトリンク(Craftlink)は、バングラデシュとネパールで、身近にある素材や暮らしに息づく伝統文化を大切にした物づくりを通じ、生産者の生活向上に取り組む国際協力NGOシャプラニールのフェアトレード活動です。
バングラデシュのジュート(黄麻)は、「黄金の糸」とも呼ばれ、同国の経済を支える主要な天然繊維で、生産量・輸出量ともに世界トップクラス。耐久性があり、環境に優しい素材として、バッグや雑貨などの工芸品、さらにはファッションアイテムとしても注目されています。
その他、女性の民族衣装のサリーのリユース布からできた可愛い小物も取り揃えています。
エシカルギビングは、自然、動物、人にやさしいギフト、暮らしの道具を提案するお店です。
【オランウータンを守る】竹からできたコーヒーカップ
普段私たちの生活を便利にしてくれる油のパームオイル。(植物油という名称で、洗濯洗剤や化粧品、スナック菓子、カップ麺等に使用されている)
東南アジアの島・ボルネオではそのプランテーションが果てしなく広がり、希少な野生生物が絶滅に追いやられており、オランウータンもそのうちの一種です。
この商品の売上金の一部が、野生動物と熱帯雨林の保全活動に使われます。
素材は竹からできており、エコなコーヒーカップで、コンビニやカフェなどでテイクアウト時に出てくるカップと同じように使うことができます。
カップの絵柄は、オランウータンの可愛らしい日々の暮らしやボルネオ島の自然が描かれています。
2021年のソーシャルプロダクツ賞に選ばれています。
CASA PROJECTとは、不用になった「傘」を新しく生まれ変わらせるプロジェクトです。
私たちのまわりには、壊れたり忘れられたりして、不用になってしまった傘が溢れています。
それらは一見するとただのゴミですが、少し見方を変えると、とても魅力的な材料であることに気づきます。
CASA PROJECTの一番の目的は、身近にあるもので工夫して「自分でつくる」ことを楽しむこと。
そのために、「つくってみたい!」と思えるものを、様々な角度から提案しています。
傘からCASAへ・・・
2017年に高知県四万十町にて展示会を開催しました。
CASAPROJECTの代表でクリエーターのHOUKOが作る、アップサイクルな品々は、カラフルで見ていて飽きないし、日常的に使うことでもっと愛着がわいてきます。あなたの使わなくなった古い傘や、公共の場でよく目につく引き取り手のない置き忘れられた傘にも、ぜひ想いを馳せてみてください。